門松立つ

かどまつたつ
6音 生活

傍題(子季語)

松飾る (まつかざる) 5音 宵飾 (よいかざり) 5音 門松の営 (かどまつのいとなみ) 9音

解説

「門松立つ」は新年を迎えるために、家の門口などに松竹の飾りを立てることです。

門松は年神(一年の福徳をつかさどる神様)の依り代になると信じられていたため、厳粛な気持ちで立てられるものでした。

例句

  • 門松の立ち初めしより夜の雨

    — 一茶

  • 門松を立てに来てゐる男かな

    — 池内たけし

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