俳句で使われる季語を季節ごとに掲載しています。
春の季語一覧
春はあらゆる生命が目覚める季節です。立春(2月4日頃)から立夏(5月5日頃)の前日まで。現在の暦ではおおよそ2~4月頃にあたります。
夏の季語一覧
夏は、暑いからこそ涼しさを求める季節です。立夏(5月5日頃)から立秋(8月7日頃)の前日まで。現在の暦ではおおよそ5~7月頃にあたります。
秋の季語一覧
秋は暑い夏を過ぎてほっと安堵する季節です。立秋(8月7日頃)から立冬(11月7日頃)の前日まで。現在の暦ではおおよそ8~10月頃にあたります。
冬の季語一覧
冬は寒さが厳しい反面、美しい雪景色や冬ごもりのひそやかな楽しみもある季節。立冬(11月7日頃)から立春(2月4日頃)の前日まで。現在の暦ではおおよそ11~1月頃にあたります。
暮・新年の季語一覧
旧暦では年明けと春の初めがほぼ重なっていました。そのため新年の季語には、新しい年とともに、はなやかな春の訪れを喜び祝う気持ちも込められています。
